絨毯・カーペット・ラグ・マット クリーニングの繁忙期
絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)クリーニングで、夏の初めにクリーニングに出す方が多いのは、夏にカーペットを敷いておくには、さすがに暑苦しく感じるからでしょう。
また、秋になってからクリーニングに出す方は、しまって置いたじゅうたんを、冬に備えてクリーニングに出しておこうと思うからなのでしょうか。

衣類のクリーニングは、衣替えの季節が始ま4月からですが、絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)などが、クリーニング工場にやってくるのは、6月の梅雨の季節に入ってからです。衣類よりもかなり遅れてやってきます。
そして絨毯クリーニングの繁忙期は夏を過ぎて秋まで続きます。

こうして絨毯クリーニング工場にやってきたカーペットは、たためるものはたたんで、巻いたものは巻いた状態で、順番待ちの間、保管されクリーニングを待ちます。

クリーニングのデアの絨毯クリーニング方法の特徴は、一言で言うと100%天然石けんを使って、大量の水で洗い流すことです。
一般のカーペットクリーニングは、乾いたカーペットに合成洗剤溶剤をかけて、ブラッシングして、少量の水を掛けながら吸い取るという「シャンプー洗い」と言われるクリーニング方法です。表面の汚れは取れるかもしれませんが、厚みのあるカーペットの中までキレイになりません。それにすすぎが充分に行われないので、洗剤が残ってしまいます。
それが合成洗剤の場合、肌に触れると肌荒れや、アトピーの原因ともなってしまいます。
赤ちゃんのハイハイなどできません。

絨毯、カーぺットに沈殿したホコリや匂いはまめに掃除機で掃除をしていても、決して取れるものではありません。
これは、水で洗い流すのが一番です。それに天然石けんは合成洗剤に較べて洗浄力が高く。匂いの除去には最も効果があります。

柔らいブラシのついたポリッシャーで、洗浄したあと、大量の水で洗い流します。
この大量の水で何度も洗い流すことは、絨毯(じゅうたん・カーペット・ラグ・マット)クリーニングにとって大切なことなのです。それは汚れや洗剤を洗い流すだけでなく、カーペットの中に入り込んだホコリの固まりまでを流してくれるからです。

洗い流し作業が終わると、絨毯に汚れが残っていないかをすみずみまで点検します。

汚れのあるところを、手洗いでしみ抜きをします。血液などは、酵素剤で除去し、変色しているものは、漂白作業を致します。
しかし、絨毯のシミは繊維の奥の方まで染みこんでいることが多く、取りきれないこともあります。

仕上げの房(フリンジ)を洗います。ポリッシャーでは充分に洗えないので、丹念にブラシを掛けていきます。

そして最後にまた大量の水で洗い流します。
これで、絨毯の中にいる大量のダニやホコリ、砂のようなものまで洗い流してしまうのです。
この洗浄方法でお客様に一番喜ばれるのは、絨毯にしみついた匂いが取れるといった意見でしょうか。

そして最後はカーペットの乾燥です。

カーペットの乾燥は、その種類、素材によって低温乾燥室に入れられるものと、自然乾燥されるものに分けられます。ペルシャじゅうたんなどのウールやシルク素材は自然乾燥します。
ウールやシルクは熱に弱く、縮みなどの伸縮を起こして型くずれしてしまうからです。
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絨毯についたホコリやゴミは、水で洗い流すことによって取れますが、カーペットの中に入ったものは流しきれないことがあり。この機械で浮き上がらせて掃除機で吸い取ります。同時に毛並みをブラシアップしてそろえます。
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